サーモンマリネとライ麦ぱん(アトリエ むつみ作)

  • 材料はほとんど日本のものです。
    鮭,釧路沖でとれたものリンゴ酢は鴻巣果樹園のりんごで自家製です。
    まず、玉葱と人参を千切りにして薄い塩水につけておきます。
    あとは季節の野菜をばんばん使えばいいと思います。  

  • 夏なら、トマト、黄色や、緑のパプリカが、彩りきれいですね。 今は、残念。
    でも、友人の農園から早春のルッコラを頂いたので、添えることにします 鮭は、薄い塩味があるので、リンゴ酢だけで、30分程しめます。 この間に野菜を水切りしてぱりっとさせておきます。 後は皿に野菜を持って鮭を並べ、リンゴ酢をかけて、ブラックペッパーを擦って頂くだけですが、鮭の脂の載り具合によっては、オリーブ油をリンゴ酢とミキシングしてドレッシングにして、かけることもあります。

  • 今日の鮭は良く脂がのっていましたが、ルッコラとオリーブ油が良き合いますので、エキストラバージンオイルとリンゴ酢、粟国の塩、を混ぜました。 鴻巣さんのリンゴは春先まで、大変良く酵母がでて、発行の勢いがあるので、未だ、 リンゴ酵母でパンが作れます。 片めの、雑穀パンを薄くスライスして、サーモンマリネを載せ、ワインとチーズで、強の疲れをいやします。 パンの素材も日本のものです。 日本の風土で、長年育まれた食材、文化。今も在来種を守り続けている人たちのものを、使わせてもらえることに喜びを感じます。

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