よくある質問にお答えします。

  • ぎふクリーン農業とは?

    近年、農産物に対する消費者ニーズは、「安全・安心・健康」志向が高まっており、より安全で安心して食べられる健康によい農産物の供給が望まれています。一方で、農業生産においては環境への負荷に配慮した栽培方法が求められ、今後は生産性と環境の調和を図った農業生産をしていく必要があります。
    有機物等を有効に活用した土づくり並びに環境への負荷の大きい化学肥料、化学合成農薬等の効率的な使用と節減を基本とし、生産性と調和できる幅広く実践可能な環境にやさしい農業です。岐阜県では従来の栽培に比べ化学合成農薬・化学肥料をそれぞれ30%以上削減した栽培を「ぎふクリーン農業」と定義しています。

  • エコファーマーとは?

    持続農業法第4条に基づき「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事の認定を受けた農業者の愛称 。
    「エコファーマー」とは、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う 生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。
    当園は、 エコファーマーの認定を受けました。
    鴻巣果樹園では、化学肥料施肥量ゼロ・除草剤使用量ゼロ (開園以来50年以上)。化学合成農薬を50%削減。 これからも 、より良い環境下で作っていきたいと思います。

  • りんごジャムは、市販のものと違うんですか?

    レモン 少々に オーガニック粗糖 と 飛騨産りんご だけ使用しました。 有機栽培のさとうきびからとれた粗糖を使いました。(イオン交換などの精製工程を用いた、上白糖のようには甘みに切れはありません) りんごは岐阜クリーン農業生産登録のものです。
    変色防止のビタミンCと ペクチンは使っていません。 是非一度お試し下さい。

  • 鴻巣果樹園さんのいう草生栽培とは何ですか?

    草生栽培とは、果樹園に下草を生やす園地管理法で、もともとの目的は土壌流亡の防止、有機物の補給が中心であった。草の根が地中深く入るので「自然の深耕機」的な役割もはたし、小動物・微生物も増える。草を畑に残したまま土づくりを行いつつ栽培を行うものです。長くなった草は根から引き抜かず上刈りだけを行います。害虫もある程度はいますが、草の中に住み着く益虫(天敵)によって、作物が害虫による大被害をこうむることはありません。